自然素材の家 - 商品

自然素材の家

ムク材や塗り壁(珪藻土)などの自然素材には独特の暖かみ、ぬくもりがあります。それが住む人に安らぎと癒しを与えてくれます。

当社では、画一的ではなく、自然素材を使った手作り感のある空間づくりをすることであたたかさを表現し、帰ってきたときにホッとする住まいのご提案をしています。

また、住まいは人の健康をおびやかすものであってはなりません。自然素材を使った家(化学物質を使わない家)で安心な住まいづくりを心掛けています。

見えない部分の柱・梁

自然素材(ムクの木)

見えない部分の柱・梁

近年では合板のフローリングやビニールクロスなど工業化された新建材が多く使われています。それらに比べると無垢の木は傷がつきやすかったり、隙間が空いたり、お手入れが大変だったりとデメリットも多々ありますが、時がたつにつれ自然素材独特の風合い、味わいが出てきます。また何より、お住まいになる方の健康や環境へ影響を考えると、それを補ってもあまりまるメリットがあります。

例えば、無垢のフローリングは足へのあたりが優しく疲れにくい。また、工業製品のフローリングに比べ熱伝導率が低く、ひんやりしにくい特徴を持ています。
  また自然素材にはその他にも調湿作用や消臭・殺菌作用など、素材自体が元々備えている特性があります。この様な特性を生かすことで住む人に快適・安心な住まいのご提案をさせて頂きます。

見えない部分の柱・梁

県産材を活用し、伝統的工法を活かした持続可能な長期優良住宅 越後の匠の家
「温故知新」住いの原型をめざして

私たち「越後の匠の家普及協議会」は、新潟に相応しい住まい「越後の匠の家」の開発普及を図ることを目的とした組織で、県内の大工・工務店の有志56社で構成されています。

「越後の匠の家」の開発のために地域設計者と協働で、新潟県内7地域14戸の集落・民家調査を行い、その後に開催したワークショップを通して「住まいづくり8つのコンセプト」と「住まいづくり40のルール」をつくりました。これらの成果にもとづいて「越後の匠の家」を提案いたします。

「越後の匠の家」は伝統工法を活かし、県産材を活用し、新潟の気候風土に適した持続可能な住まいです。さらに「長期優良住宅」や自然エネルギーを有効活用する「自然循環型住宅」を基本として、新潟県民に愛され、永く住み続けられる住まいづくりを行います。

越後の匠の家がめざす家づくり

  • 軒や庇をしっかり出して建物を守りましょう
  • 外装は自然素材の色・落ち着いた色にしましょう
  • 外壁は景観と耐久性を踏まえ、板張と塗壁を基本としましょう
  • 美しい木組みを活かし、柱や梁を現しにしましょう
  • 軸組みは2間間隔の田の字プランを基本としましょう
  • 地場の材料を使用しましょう
  • 屋外には積極的に植栽を施しましょう
  • 夏の陽射しを遮る落葉樹を活用しましょう
  • 近所付き合いに活用できる雁木や通り土間を設けましょう
  • 積雪時に活用できる半屋外の空間を確保しましょう
  • 降雪量の多い地域では雪囲いの工夫をしましょう
  • 茶の間は日当たりの良い南側にしましょう
  • 茶の間は吹抜けや高窓などにより採光の工夫をしましょう
  • 家族の気配がお互いに感じられる間取りにしましょう
  • 屋内は真壁とし、内装材は自然素材を基本としましょう

「越後の匠の家」
住まいづくりのための8つのポイント

越後の匠の家
  • 地球資源の循環型社会を目指した住まい
  • 後の気候風土(風・光・雪)に配慮した住まい
  • 越後らしいまち並みと落着きのある外観に配慮した住まい
  • 家族のふれあいを育み、近所づきあいを大切にした住まい
  • 越後の匠の技を活かし、素材を大切にした住まい
  • シンプルで美しい架構を持つ住まい
  • 永く住み続けることのできる住まい
  • 建設コストに配慮した住まい
越後の匠の家

「越後の匠の家」参考プラン

大黒柱のある家
越後の匠の家
通り土間のある家
越後の匠の家

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